KANちゃんのライヴ行って来ました♪
今回は、いろいろとあって、大阪での3公演すべてを観てきましたよ(笑)。おかげさまで、わりと記憶が鮮明だったりするので(そりゃ3回も観ればね…)、たまにはライヴレポートでも書こうかな、と。
――あ、長いですよ。
会場が暗転して、バグパイプが鳴り響くオープニング。そうこうしているうちにステージに張られたスクリーンに、スコティッシュなシルエットが…。
今回の衣装は、皆さん(矢代さんまで!)バグパイプにチェックのスカートでした。
メンバは、ギター中野豊(センパイ)、ベース西嶋正己、キーボード矢代恒彦、ドラムス清水淳。
定番中の定番ですね。
1曲目は、新曲「IDEA」。
若干ヒップホップ系の「東京熱帯Squeeze」っぽい曲です。ベストアルバムの「ほぼタイトルチューン」ですね(笑)。曲の合間には、イキナリ両手を挙げて左右に振る、なんてKANちゃんらしくない(笑)ノリもあったりして。新曲だけあってか、わりとCD音源に近いアレンジでございました。
曲終わりでそのまま「CLOSE TO ME」へなだれ込み。全体的にオーソドックスなロックアレンジで「あぁ、バンドツアーなんだなぁ」と感じさせられました(笑)。そういった意味ではこれも原曲に近いかな。
ここで最初のMC。まぁ、挨拶程度です(いちいちメモってないのでさらっとね(苦笑))。
あ……、思い出した。
「ベストアルバムをリリースしたので、割といろんなアルバムから、まんべんなく選曲しました」的なコトを言ってたような記憶が…。
3曲目は「サンクト・ペテルブルグ」。近年のライヴでよく聴く感じのままでしたね。KANちゃんのピアノは割とアタック重視な感じ。この辺りからはセンパイと西嶋さん、清水さんのコーラスにも耳が向かい始めます(笑)。ハーモニィがね、良いんだよね。
4曲目はピアノ始まりで「Happy Time Happy Song」です。ここもKANちゃんのピアノはリズム刻む感じですね。2番サビあとのBメロから転調するところなんて相変わらずで、ASKAさんがほの見えちゃって思わずニヤニヤしちゃいましたね〜(笑)。
続いてはテクニカルなフレーズで聴かせる「秋、多摩川にて」。原曲よりも少し、テンポを落としているみたいでした。秋の曲なのですけれど、いまの季節に聴くのも良いな、なんて思っちゃいました(相変わらず歌詞は無視してしまうコバ夕さんなのです(笑))。
ここで、ここまでの3曲の紹介をしつつ笑いをとり(「秋、多摩〜」収録のアルバムタイトルは、3月の大阪追加公演では「42.195リットル」でした(笑)。2月のは失念)、最後は「あっさり出してみたら意外と良い曲だった」曲として、次の曲を紹介してました。
というわけでアルバム「遥かなるまわり道の向こうで」収録の「彼女はきっとまた」。音楽的には「車は走る」に近いですよね。矢代さんがタイヘンそうでした(笑)。
そしてまた弾き語り風に始まる「まゆみ」。その昔「 三ツ矢サイダー」のCFで流れてた、なんて今はもう誰も知らないことでしょう。というか「 三ツ矢サイダー」自体がわかんないか、そうか。最後のサビ前の「大きな声で〜」が、3度上でかなり良いカンジ。
「世界でいちばんスッキリな人」……もとい「世界でいちばん好きな人」(笑)。これ、実はMr.Childrenの桜井和寿くんが歌ったバージョンがあって(って音源はありませんけれど)、その印象が強すぎて、KANちゃんで聴くと違和感がある、というコバ夕にとってすごくヘンな曲です(苦笑)。
ここで、メンバは一旦ステージを降ります。
独りになったKANちゃんはピアノに向かって「何の変哲もないLove Song」を歌う……のですけれど、大阪2日目には、曲の段取りを忘れてしまって、暗転終わっても誰も出て来ないなー、と思ってたそうです(笑)。曲紹介では、「公式ウェブサイト開設記念に、こっそり、気づかれないように出した」と言ってました(笑)。
というわけで「何の変哲もないLove Song」。
さて、今度こそ(笑)、暗転終わりでステージ上に椅子が並んで、アコースティックコーナです。
メンバ紹介とともにトークもあるのですけれど、大阪初日は清水さんが飛行機に乗り遅れた話とカレーの話、大阪2日目は…、忘れました(笑)。ただ、矢代さんが話しかけるなオーラを出してたことだけは印象に残っていますけれども(笑)。追加公演では「何の本を読んでいたか」でしたね。KANちゃんは「読まない!」と言ってました(前にもどこかで聴いたか読んだ気がします)。みんな意外と読んだ本のタイトル、出て来ないものなのですね…(しみじみ)。
アコースティックに「星屑の帰り道」。KANちゃんは何も持たず(だったと思う)矢代さんのピアニカ以外の3人はギターという編成でした。
続いてもう1曲「言えずのI Love You」。ゆずじゃないですよKANですよ(笑)。なんだかほんわかしちゃう、甘酸っぱい感たっぷりのアレンジでございました♪
さて、ここからは怒濤の展開です!
「Cover Girl」はロックテイストを少しだけ前面に押し出したようなカンジで。これもライヴでは定番のアレンジです。センパイのギターが泣けるっす。
そして、コバ夕さんにとって意外な選曲だったのがこの曲。「僕のGENUINE KISS」でした。ジャジィでレゲェでブラスばりばり(笑)。清水さんも西嶋さんもノリノリ♪
続いては「TOKYOMAN」。わりと原曲に近いアレンジながらこれも定番。つまり、CDの段階での完成度が高い、というコトでしょうね。
ここで「愛は勝つ」。コバ夕さんは断然、ライヴでこの曲を聴きたい派です。この曲は、コムズカシイことなんて考えずに、ただ盛り上がれば良いんじゃん? で良いのです(でもこの曲でいちばん好きなのはコーラスですけれど(笑))!
クールダウンの意味合いもあるのか、ここでまたMCです。曲紹介と関係あるので、話す内容はほぼ同じでしたね(笑)。いろんな方たちと一緒に仕事して、触発されたので、初心忘れるべからずで…、と話は流れ。
「それでは、デヴュー曲です!」でヴォルテージは最高潮に!!
――で、曲は「センチメンタル17歳」(笑)。
「ちが〜うっ!!」
西嶋さん渾身のノリツッコミが冴え渡りました(大笑)。
気を取り直して「テレビの中に」……、と思ったら、イントロ終わってのAメロからふたたび「センチメンタル17歳」へ(大笑)。こんどは間髪入れずに西嶋さんのツッコミが(笑)。
仕切り直してデヴュー曲「テレビの中に」。今度こそ本物でした(笑)。拳を突き上げたり、ダンスをしたり、観ているこっちも忙しくって楽しい一曲でした♪
続いては「West Home Town」。もうこの辺になるとイキオイでイケイケになっちゃってます(笑)。KANちゃんのピアノソロのフレーズがイイんですよね〜。
そしてそして!!
ここでこう来たか! な1曲デス。
「僕の彼女はおりこうさん」
いや〜、正直、期待してなかっただけに、この選曲は嬉しいっ。
この曲、「彼女いないまま来年で30歳」という歌詞が出て来るのですけれど、そこを「はっと気がつきゃ今年で45」に変えて、メンバ紹介と年齢を紹介(笑)。皆さんもう結構なお歳なのですね…(しみじみ)。
「すべての悲しみにさよならするために」でしっとりと本編終了です。
アンコールに応えて照明が点き、現れたのはまたしてもバグパイプにチェックのスカートを履いたスコティッシュな5人。一列に並んだところで、おもむろにバグパイプへ手を伸ばし…。
なんと、引き抜くとリコーダが(笑)!
そしてその大きさのちがうリコーダで一曲演奏。えっと…、不勉強で何ていう曲なのかは不明デス(苦笑)。♪ドーソーミードソファミレドドシラシ、ドーソーミードソソーって曲でした(わかるか!)。
曲が終わると、何事もなかったかのように舞台袖へと消えて、また暗転(笑)。
ふたたびのアンコールは「適齢期LOVE STORY」。今年はアノ曲が入っていてびっくり(笑)。何がってもう充分古い曲だったことですが(苦笑)。
そして最後を締めたのは「50年後も」。弾き語りで歌い上げてくれました。
……取り留めないなぁ(笑)。ヘタだね文章。まぁ上げちゃいますけれども。
修正はちょこちょこするかもです(笑)。
ライヴ終了時刻あたりでねたばれ解禁ってことで、その時間くらいに上げられるようにしておきます(笑)。
さて、ただいま3月14日18:49。間に合ったぁ(笑)。今日はテレビで観るか(え?)。